【パワースポット・縁結び・子宝・家庭運】(関東・箱根)『箱根神社』

関東でも有数の観光地・箱根の芦ノ湖畔には、有名なパワースポット『箱根神社』があります。

確かに、かつては山岳信仰が盛んであった箱根ですから、“パワースポット”と呼ばれても不思議ではないですよね。

最近では、特に”縁結び”にご利益があると注目され、若い女性たちもたくさん訪れる場所になっています。

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『箱根神社』ってどんな神社?

箱根神社は1200年以上の歴史を持ち、古くから「関東総鎮守箱根大権現」として崇敬されてきた神社です。

御祭神は箱根大神(はこねのおおかみ)をお祀りしています。

箱根大神とは、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)・木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)の三柱の総称です。

なぜ『箱根神社』は縁結びや家庭運にご利益があると言われているの?

縁結びにご利益があると言われている神社は、数多くありますよね。

では、なぜその神社が“縁結びのパワースポット”と呼ばれるようになったのでしょうか。

それには、それなりの理由があるはずですよね。

元祖・恋愛結婚をした『箱根神社』の御祭神

『箱根神社』が“縁結びのパワースポット”と言われる理由を、私なりにご説明したいと思います。

先ほどご紹介した御祭神の三柱ですが、実は家族なのです。

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が父、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が母、そして二人の間に生まれたのが彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)です。

“神の世界で一番美しい女神”とも言われた木花咲耶姫命は、天孫である瓊瓊杵尊に見初められます。

そして二人は結婚するのですが、これこそ元祖・恋愛結婚もしくは玉の輿婚といったところでしょうか。

“縁結びのパワースポット”と言われている理由がわかりますよね。

壮絶な出産体験をした木花咲耶姫命

また、木花咲耶姫命は壮絶な出産を経験しています。

瓊瓊杵尊と知り合った木花咲耶姫命は、すぐに身ごもりました。

不審に思った瓊瓊杵尊は、お腹の子は自分の子ではないのではないか?と、木花咲耶姫命のことを疑います。

その疑いを晴らそうとした木花咲耶姫命は、子どもが本当に瓊瓊杵尊であれば無事に出産できるだろうとし、火の中で子供を産みます。

そんな逸話を聞くと、家庭運・安産のご利益があると言われていることに納得してしまいます。

木花咲耶姫命・・・名前の可愛らしさとは裏腹に、とてつもない根性をしていますね。

子宝・安産を願うなら「安産杉」へ

子宝・安産のパワースポットをお探しの方におすすめしたいのが、箱根神社の境内にある「安産杉」です。

神社の御神木でもある「安産杉」は、龍神水の右側の方向に進むと見えてきます。

「安産杉」の根元部分は二股に分かれており、そのことから“健全な母胎の象徴”となりました。

古くは北条政子もこちらの「安産杉」に安産祈願し、源頼朝との間に子宝を授かったという言い伝えがあります。

後に鎌倉幕府第3代将軍となった実朝が、そのときの子といわれています。
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『箱根神社』へのアクセス

■アクセス
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1

■電話
0460-83-7123

■参拝時間
9:00~16:00

■交通
小田急線「湯本駅」よりバス乗車約40分→徒歩約10分 など
※詳しくは公式HPをご覧ください。

■HP
http://hakonejinja.or.jp/

 

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