【パワースポット・全体運】(三重)『伊勢神宮』

最近では“行きたい神社No.1”にも選ばれた『伊勢神宮』は、日本のすべての神社の最高位にある神社でもあります。

実際に訪れた方は、他の神社とは明らかに空気が違う、といいます。

それほどの神社ですから、とてつもないパワーをいただけそうですよね!

【Sponsored Links】

『伊勢神宮』ってどんな神社?

一般的に“伊勢神宮”といいますが、正式名称は単に『神宮』といいます。

このことからも、特別な存在ということがわかりますよね。

伊勢神宮は125社の総称

そして『伊勢神宮』とは、「内宮(ないくう)」と「外宮(げくう)」という中心的なお社を含め、全125社の総称をいいます。

観光客は、外宮から内宮の順番で参拝するのが通常です。

外宮では「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」、内宮では「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」をお祀りしています。

豊受大神は「食や産業を司る神」で、天照大御神は「太陽を司る神・皇室の祖先神」でもあります。

伊勢神宮に「おみくじ」がない理由

そんな伊勢神宮ですが、神社にはよくある“あるもの”がありません。

それは「おみくじ」です。

というのも、伊勢神宮を訪れた人はみんな“大吉”だからです!

伊勢神宮へ参拝すると、運気が全体的にアップするということです。

『伊勢神宮』内宮・外宮にある有名パワースポット

それでは、伊勢神宮の内宮・外宮にある有名パワースポットをいくつかご紹介しますね。

宇治橋で金運アップ&開運

「宇治橋」は、内宮の入口・大鳥居の先にある橋です。

ヒノキで造られた橋なのですが、こちらの橋の入口から3枚目の板を踏むと、金運がアップするといわれています。

また、入り口から伊勢神宮に向かって左側、手前から二つ目の「擬宝珠(ぎぼし)」に触ると、運気がアップするという噂があります。

擬宝珠とは、橋の欄干にある飾りのことです。

該当する擬宝珠の中には、橋と参拝者の安全を祈願したお札が収められているそうです。

擬宝珠の噂はかなり有名で、多くの参拝客が触れます。

そのため、明らかに他の擬宝珠とは違う色をしているので、すぐにわかりますよ。

先ほどご紹介した“入口から3枚目の板”の話ですが、こちらの擬宝珠を触ると、自然に板も踏むようになっています。

伊勢神宮を訪れた際には、ぜひ試してみたいですよね。

内宮は右側通行です。

擬宝珠に触るのは、参拝後にしてください。

内宮でのお願い事は「荒祭宮」で

“伊勢神宮へは日頃無事に過ごせていることを感謝するために行くのだから、お願い事をしてはいけない”という噂を聞いたことがあるでしょうか?

確かに、そういった考えもあります。

ですが、実は“個人的なお願い”に効果があるといわれているお宮があるのです。

内宮にある「荒祭宮(あらまつりのみや)」では、天照大御神荒御魂(あまてらすおおみかみのあらみたま)をお祀りしています。

“荒御魂(あらみたま)”とは荒々しい力を持った神霊の状態を表すそうで、とてもパワーがあるといわれています。

「荒祭宮」は内宮の御正殿から北、やや小高い場所にあります。

正宮へ参拝した後は、こちらで個人的なお願い事をしてみてはいかがでしょうか。

外宮でのお願い事は「多賀宮」で

外宮の境内にある「多賀宮(たかのみや)」という別宮では、豊受大御神荒御魂(とようけのおおみかみあらみたま)をお祀りしています。

外宮正殿の池の横にある、「亀石」を渡って石段を上ったところにあります。

こちらも内宮の「荒祭宮」同様、神様の荒御魂をお祀りしているため、とてもパワーが強いお宮です。

【Sponsored Links】

『伊勢神宮』へのアクセス

■アクセス
【内宮】三重県伊勢市宇治館町1
【外宮】三重県伊勢市豊川町279

■電話
0596-24-1111 (神宮司庁)
※午前8時30分~午後4時30分

■参拝時間
【10~12月】午前5時~午後5時
【1~4・9月】午前5時~午後6時
【5~8月】午前5時~午後7時

■交通
【内宮】近鉄「宇治山田駅」よりバス約10分、近鉄「五十鈴川駅」よりバス約6分
【外宮】近鉄・JR「伊勢市駅」より徒歩約5分

■HP
http://www.isejingu.or.jp/index.html

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でstarrilyおまじない百科をフォローしよう!

【Sponsored Links】

合わせて読みたい記事



シェアお願いします♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です