【パワースポット】奈良『春日大社』(恋愛運、縁結び、家庭運)

奈良の『春日大社』へは、修学旅行などで一度は訪れたことのある方も多いのではないでしょうか。

ですが、連れて行かれるがままで、行った記憶だけがあるという方もいると思います。

今回は、奈良のパワースポット『春日大社』についてご紹介します!

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『春日大社』ってどんな神社?

まずは、『春日大社』はどんな神社なのか、復習から始めましょう。

たくさんの鹿がいる理由

『春日大社』は今から1,300年ほど前、藤原不比等が氏神である『武甕槌命(たけみかづちのみこと)』を奈良にお迎えしたのが始まりとされています。

この際、『武甕槌命』は白い鹿に乗ってやって来たという伝説から、鹿は神の使いとされました。

ということで、鹿はとても大切にされるようになり、現在でも境内にたくさんいます。

とにかく神様が多い

ご紹介した『武甕槌命』の他にも、本社には『経津主命(ふつぬしのみこと)』『天児屋根命(あめのこやねのみこと)』『比売神(ひめがみ)』がお祀りされています。

『春日大社』には他にも、摂社・末社を併せると61社ものお社が存在します。

その中には「若宮15社めぐり」と呼ばれる巡拝ルートがあります。

参詣すると、”一生のうちに訪れる難所から守ってくれる神様”たちからのご加護がいただけるそうです。

「夫婦大黒社」は日本でここだけの・・・

それでは、『春日大社』にあるパワースポットについてご紹介しますね。

本殿の南側にある「夫婦大国社(めおとだいこくしゃ)」は、縁結び・夫婦円満で有名なパワースポットとなっています。

その理由とは、御祭神として祀られている2柱の神様にあります。

『大国主命(おおくにぬしのみこと)』とその妻である『須勢理姫命(すせりひめのみこと)』が、夫婦でお祀りされているのです。

日本各地の神社で祀られている『大国主命』ですが、夫婦でお祀りされているのは日本でここだけだそうですよ。

ちなみに『大国主命』には他にも奥さんがいて、子どももいたそうです。

しかし、『須勢理姫命』の父である『須佐乃男命(すさのおのみこと)』が、娘を本妻にするように命じます。

そのため、元の奥さんは『須勢理姫命』の存在を恐れ、子どもを置いて出て行ってしまったようです・・・。

嫉妬深い神様としても有名な『須勢理姫命』です。

ということで、『大国主命』は元祖・恐妻家ということになりますかね。

尻に敷かれる『大国主命』の姿を想像してしまいます。

そんな2柱をお祀りしているのですから、とても強力なご利益をいただけそうですね!

「夫婦大国社」は先ほどご紹介した「若宮15社めぐり」にも含まれています。

『春日大社』を訪れた際にはぜひ巡ってみてくださいね。

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『春日大社』へのアクセス

■アクセス
奈良県奈良市春日野町160

■電話
0742-22-7788

■参拝時間
【4月~9月】6:00~18:00
【10月~3月】6:30~17:00
※詳しくは公式HPをご確認ください。

■交通
近鉄奈良線「奈良駅」より徒歩約25分 など

■HP
http://www.kasugataisha.or.jp/

 

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