【パワースポット・仕事運・商売繁盛】(関東・千葉)『香取神宮』

“東国三社”という言葉をご存知でしょうか?

東国三社とは、茨城の『鹿島神宮』・『息栖(いきす)神社』、そして今回ご紹介する『香取神宮』の三社をいいます。

香取神宮は千葉県最強の力を持つ神社との呼び声が高く、特に“仕事運に効くパワースポット”ともいわれています。

千葉県出身・在住の方はどんな願い事であっても、まずは『香取神宮』を訪れると良いそうですよ!

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『香取神宮』ってどんな神社?

日本全国に「香取神社」という名の神社は、約400社もあるそうです。

それらの総本社とされるのが、千葉県にある『香取神宮』です。

“神宮”という称号はなかなか名乗れるものではなく、明治時代までは伊勢・香取・鹿島の三社しか使用していませんでした。

このことから、非常に由緒ある神社ということがわかりますよね。

『香取神宮』の御祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)といい、勝利や武を司る神様です。

かつては、ヤマト政権の有力豪族であった物部氏や藤原氏の氏神であったともいわれています。

仕事運や商売繁盛などのご利益があるとされ、『香取神宮』は“意を決す場所”とも言われています。

『香取神宮』内にある有名パワースポット

ということで、『香取神宮』の境内にある有名なパワースポットについて、いくつかご紹介しますね。

本殿・拝殿周辺

まずは、何といっても本殿に挨拶をしなければ始まりません。

そして本殿・拝殿周辺はパワーが強いとされているので、参拝する際には、しっかりとご自身の願いと向き合ってくださいね。

なお、拝殿の手前にある「楼門」の楼上の額は、東郷平八郎の書だそうです。

また、本殿に向かって左手にある「三本杉」も有名なパワースポットです。

源頼義の逸話もある三本杉は中央の樹だけ空洞になっており、その中に入るとパワーがもらえるそうです。

こちらの三本杉の前で写真を撮ると良い、ともいわれています。

要石・奥宮周辺

境内から少し外れた「護国神社」近くにある石が「要石」です。

こちらの石は“地震封じの石”といわれています。

古来、この地方には地震が多く、その原因は地中に住む大ナマズのせいだと考えられていました。

そこで香取神宮では大ナマズの尾を、鹿島神宮では頭を石で押さえることにしたそうです。

地上から見えるのはその石の一部であり、地中深くまで刺さっているといわれています。

かつて水戸光圀が掘らせたそうなのですが、ついにその根元は見ることができなかったといわれています。

そんな言い伝えもある「要石」は、昔から何らかの力が働いている場所だったのかもしれませんね。

とにかく、こちらの石の周りは力が強いといわれています。

また、要石近くにある「奥宮」では、経津主大神の荒御魂(あらみたま)をお祀りしています。

荒御魂とは、神霊の荒々しい状態のことで、とても力が強いといわれています。

お願い事をするなら、こちらでするのがおすすめです。

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『香取神宮』へのアクセス

■アクセス
千葉県香取市香取1697-1

■電話
0478-57-3211

■参拝時間
24時間参拝可能

■交通
JR「佐原駅」よりタクシー約10分
※駐車場あり

■HP
https://katori-jingu.or.jp/

 

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