【パワースポット】京都『籠神社』(恋愛・子宝・金運・仕事運)

京都・天橋立の近くにある『籠神社(この・じんじゃ)』をご存じでしょうか?

驚くほど由緒正しい神社で、最近では恋愛・子宝・金運・仕事運などのパワースポットとも呼ばれています。

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『籠神社』ってどんな神社?

籠神社の主祭神は『彦火明命(ひこほあかりのみこと)』です。

創建されたのは、奈良時代の719年と伝えられています。

神代の時代から存在した

しかし籠神社は、現在は奥宮とされている『真名井神社(まない・じんじゃ)』から遷され、創建された神社です。

そして、その真名井神社が鎮座する場所では、神代の時代から『豊受大神(とようけのおおかみ)』をお祀りしてきたといいます。

かつては『匏宮(よさのみや)』や『吉佐宮(よさのみや)』などの名称だったと伝えられています。

神武天皇が即位する前の時代からですよ?

実際に、神社の周囲からは約五千もの古墳・墳墓等が発見されています。

非常に古くから、祭祀色の強い特別な場所だったのかもしれませんね。

かつては『天照大御神』も鎮座していた元伊勢

現在、『天照大御神(あまてらすおおみかみ)』が鎮座されているのは『伊勢神宮』ですよね!

日本の神社界のトップに君臨する、日本の聖地とも呼ばれる神社です。

ですが、最初から天照大御神は伊勢神宮にいらっしゃったわけではありません。

もともと天照大御神は、宮中にお祀りされていました。

しかし、その霊威を畏れた天皇は、他の場所に天照大御神をお祀りすることにしたのです。

最初に遷されたのは、倭国の笠縫邑(かさぬいむら)という場所でした。

そして、その次に遷されたのが吉佐宮(現・真名井神社)だったと伝えられています。

一時的に天照大御神をお祀りした場所を「元伊勢」と呼びます。

このことから、非常に由緒正しい神社ということがお分かりいただけたかと思います。

現在は伊勢神宮・外宮でお祀りされている神様も

天照大御神はその後、伊勢の地に鎮座されます。

それから約500年後、伊勢にいる天照大御神のお食事係として、豊受大神(とようけのおおかみ)が、真名井神社から伊勢に迎えられることになりました。

伊勢神宮の外宮(げくう)では現在でも、衣食住や産業の神様として豊受大神をお祀りしています。

天照大御神に続き豊受大神も・・・すごいとしか言いようがありません。

籠神社を訪れると、人間が生活していく上で必要な運のすべてがアップするという噂ですが、これだけの神様が揃っていると知れば納得です。

『籠神社』にある有名パワースポット

前置きが長くなってしまいましたが、籠神社にある有名パワースポットをいくつかご紹介しますね。

真名井神社の磐座

先ほどから触れている真名井神社は籠神社の裏、徒歩約10分の場所にあります。

そして特にご紹介したいパワースポットは、真名井神社本殿の裏手にある「磐座(いわくら)」です。

社殿が建てられる前には、斎場だったのではないかと言われている神聖な場所です。

訪れると感性が高まるという噂ですが、あまりにもパワーが強すぎて怖くなったり、気分が悪くなったりする方もいるそうです。

軽々しい気持ちで行くのだけはやめた方が良いでしょう。

御神水には縁結び効果あり!?

真名井神社の境内に入り、左手にある「波せき地蔵」の奥には「真名井の御神水」が湧いています。

こちらのお水は縁結びなどに効くと有名です。

多くの有名人も訪れているそうですよ!

訪れた方は、ぜひお水取りをされてみてはいかがでしょうか。

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『籠神社』へのアクセス

■アクセス
京都府宮津市字大垣430

■電話
0772-27-0006

■参拝時間
7:00~17:00

■交通
京都丹後鉄道「天橋立駅」よりバス約25分「神社前」下車

■HP
http://www.motoise.jp/

 

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