【パワースポット・仕事・成功・健康】(関東・栃木)『日光東照宮』

東京から電車を使って2時間程度、人気の観光地でもある日光。

日光へ行ったら、必ず『日光東照宮』を訪れるという方も多いのではないでしょうか。

実は『日光東照宮』は、関東No.1のパワースポットとも言われているのです。

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『日光東照宮』ってどんな神社?

もはや言うまでもありませんが、『日光東照宮』はあの徳川家康をお祀りした神社です。

境内には数々の社殿などがありますが、その中でも特に有名なのは、国宝にも指定されている「陽明門」です。

なんとも家康らしいご利益がいただける

家康といえば、幼少時代は人質の身であり、大変苦労をしたというのは有名な話です。

戦乱の世を勝ち抜いた家康は、江戸幕府を創設し、その後日本を260年もの間、太平の世へ導いた人物でもあります。

ということもあってか、日光東照宮のご利益は成功運や健康運、また“周囲とともに発展する”仕事運などと言われています。

なるほど、家康らしさが出ていますね!

作りこまれた宗教的空間

晩年は「大御所」とも呼ばれた家康をお祀りした神社ですから、宗教的な空間としてもよく計算されています。

というのも、元々パワーのある土地に、陰陽道や風水などを用いて社殿などが作られているのです。

例えば、日光という土地は、江戸城の鬼門に当たります。

鬼門とは北東の方角を指します。

陰陽道によると、鬼が入って来るとして忌むべき方角とされています。

『日光東照宮』をその地に建てることで、家康自らが江戸を守っているとも言われています。

また、「陽明門」とその前にある鳥居の中心を結んだ上空には、北極星が見えるというのも有名です。

古代の中国では、北極星は“宇宙を支配する神”と考えられていたそうです。

家康をより神格化するため、このような造りになったのかもしれませんね。

『日光東照宮』の有名パワースポット

それでは、『日光東照宮』の境内にある有名なパワースポットをいくつかご紹介しますね。

エネルギーの通り道「北辰の道」

まずは先ほどもご紹介した、北極星が見える場所です。

「陽明門」が鳥居越しに収まって見えるところがあります。

私が行ったときは、ご丁寧に「この石畳だよ」と教えてくれた方がいました。

とても有名なので、周りの方が教えてくれるかもしれませんね。

北辰の道とは、“エネルギーの通り道”という意味だそうです。

こちらの場所が、家康が眠る「奥宮」から江戸を結ぶ“エネルギーの通り道”の途中にあるため、生命力が集まっていると言われています。

奥宮・宝塔・叶杉でパワーチャージ!

家康公のお墓(=奥宮宝塔)があるのが「奥宮」というエリアです。

パワーの発生元とも言われているので、ぜひ訪れたいですよね。

特に宝塔の真横と後ろには、強いパワーが流れていると言われています。

パワーをチャージしたら、奥宮拝殿の近くにある井戸水に降れるとなお良いそうですよ!

また、宝塔の横には「叶杉(かなえすぎ)」という樹齢約600年の杉の木があります。

そちらの杉のほこらに向かって願い事を唱えると、願いが叶うという言い伝えがあるので、ぜひ試してみてくださいね。

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『日光東照宮』へのアクセス

■アクセス
栃木県日光市山内2301

■電話
0288-54-0560(日光東照宮社務所)

■参拝時間
【4月~10月】8:00~17:00
【11月~3月】8:00~16:00
※受付は閉門30分前に終了

■交通
JR日光駅または東武日光駅よりバス約10分

■HP
http://www.toshogu.jp/

 

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